制御弁式(シール)鉛蓄電池【SBS】/エナーシス
第3世代携帯電話の基地局バックアップ用として、先進各国で採用の相次ぐSBSシリーズはエナーシスの誇る最高品質の純鉛VRLA電池です
航空機エンジン始動用に開発されたエナーシス独自の純鉛極板技術を採用し、従来技術では実現不可能なレベルの大電流・低温放電特性とフロート・サイクル両面での長寿命を達成しています。
制御弁式(シール)鉛蓄電池
「SBSシリーズ」の特徴
- 容量範囲:7Ah-360Ah
- 実証された長寿命
- 高いエネルギー密度
- 棚置き寿命2年間
- フロントアクセスを含む電槽バリエーション
- 最高レベルの密閉反応効率
- 高信頼性電極シール構造
- 広い動作温度範囲(-40度--50度)
鉛蓄電池「SBSシリーズ」製品の構造
- 正極板
- エナーシス独自の製造プロセスによる純鉛正極格子
- 負極板
- 純鉛負極格子
- セパレーター
- 高い安定性と吸収性を備えた多孔性グラスマットセパレーター
- 電槽材
- 耐衝撃性ABSプラスティック(UL94_V0難燃性)、 SBS-Jシリーズについては、Noryl(UL94_V0)を使用
- 電解液
- 医薬品レベルの高品位希硫酸をセパレーターに浸潤させて使用
- 電極端子
- 高信頼性二重シール端子構造
- メタルジャケット
- SBS-Jシリーズには高温環境下での使用に適した補強用メタルジャケットを用意
